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子どもが熱を出した時。

2013年4月26日(金)、にょろが生まれて初めての高熱を出しました(詳しくはこちら)。
その時に痛感したこと。

子どもの発熱をあまく見てはいけない。

Oさんも私も今まで高熱を出したことがなく、体温を下げるための道具が本当に少なかった我が家(熱冷ましのシートだけ)。
まだにょろくらいの子どもには、体の熱をうまく逃がすだけの仕組みが出来上がっていないんだそうです。
今回は37度7分まで下がっていたこともあり、私たちも油断していました。
子どもって、夕方になると急激に熱が上がるんですね。
そんなことも知らなかった。
救急病院の先生からは、「体は冷やさないようにしつつも、首やわきの下をしっかり冷やして、熱がこもらないようにしてあげてください」と言われました。
その後、友人からもいろいろ話を聞いたので、ここにまとめておこうと思います。

今回、うちはこのようなものを買いました。
わきの下用の冷却ジェル
柔らかな冷却ジェルをわきの下に固定して使えるようになっています。
替えもついているので便利です。
冷却ジェル枕
首に巻くものはちょっと怖いなと思ったので、授乳中なんかはこれで首を冷やすようにしていました。

まだ買ってはいないのですが、急場(冷却ジェルを冷やしていない時)には氷嚢があると便利だそうです。
氷ならたいていの場合どこの家庭にもあるし、なくてもスーパーで買うこともできますね。

どれもドラッグストアに置いてあります。
わきの下用の冷却ジェルは、ベビーのコーナーにある場合が多いかなと思います。
それから、熱冷ましの冷却シート、にょろはものすごく嫌がりました。
私もあまり好きではないのですが・・・。
これ、わきの下に貼ると良いそうです。
わきの下で嫌がらないようなら、わきの下用の冷却ジェルは不要かもしれないですね。
冷却ジェルそのものもあったので、その後買ってみました。
シートではないので、どうなのかな・・・と思いつつ。

子どもが熱を出した時、熱冷ましをもらうこともあるかと思います。
今回、うちは「シロップなら飲むだろう」との思いからシロップにしたのですが(坐薬も入れたことがなかったし)、2歳くらいだと飲めないことの方が多いらしいので、坐薬を選んだ方が確実です。
嫌がる子どもに薬を飲ませるのは至難の業。
それを考えたら、坐薬の方がずっと楽ですよ(熱冷ましの坐薬は使ってませんが、けいれん止めの坐薬を使って感じました)。



赤ちゃんの成長曲線。

母子手帳をお持ちの方なら、母子手帳に成長曲線が記入できるのをご存知かと思います。
むちゃくちゃ面倒くさがりな私には、わざわざ縦軸と横軸を見ながら点を打って線を引くだけの作業だけど、ものすごく面倒くさい。
そんなとき、友人のブログに『赤ちゃんの成長曲線』なるグラフが貼ってあるのを発見しました。
最初はただ見ていただけだったんだけど、このサイトに移動してみたら、なんと無料で使えるというではないですか!
これなら私にも出来るわ~と思って、早速登録&ブログに貼り付け。
このサイトのサイドバーにも貼り付けてみました。
これです。




これなら、健診やドラッグストアなどの育児相談で計測してもらったものを、さっと入力してしまえばグラフに反映されます。
基本的なデザインは変更できませんが、背景色やタイトル色、言語などは選ぶことが出来ます。
グラフも横幅だけなら変更可能。
ただ、否対応のブログもあるらしいので、そこはご利用になる前にご確認を。
私が使っているブログ(本家サイトの)はJUGEMの無料版ですが、貼り付け出来ます。
ちなみに、成長曲線の管理人さんはFC2BLOGだそうで、FC2BLOGだと、ある程度まで貼り付けサポートをしてくださるそうです。
今からブログを始められる方で、成長曲線を利用したいけど自信がないという場合は、FC2BLOGで始められるのが良いかもしれませんね。

赤ちゃんの成長曲線』を利用してみて、管理が楽なのはもちろんのこと、ブログやサイトに貼り付けることで、Oさんや実家の両親にも確認してもらうことが出来るから、それも良かったなと思います。
やっぱり、にょろを愛してくれるみんなに、にょろの成長を見て欲しいもの。
大変ありがたい。
オススメです。


赤ちゃんの成長曲線
http://babygraph.com/

お肌ボロボロ~になる前に。

私は、基本的に肌が強い方です。
化粧品負けもほとんどしたことないし、日焼けしても滅多に痛くなったりしないし、安い化粧水だろうが特に問題はありません(ただ気持ちの問題なだけで)。
そんな私でも、今まで生きてきて「肌が荒れてる」と感じることは何度かあったわけですが、特に出産してからは息子にいろんなものを持っていかれたのか、肌荒れすることが増えました。
里帰りから戻ってから一時は、ベビーバスを使っていたから良かったものの、一緒に風呂に入るようになってからは、化粧水すらつけられない日々。
里帰りと同時に、築50年と噂されるオンボロ社宅に転居させられたため、風呂場周辺の寒さといったらこの上ない。
しかも、元々薪を焚いていたんじゃないかと思われるコンクリの穴まであって、壁は何やら隙間が沢山あいた窓(?)が組み込まれていて、絶対に密閉出来ない仕組みになっていて。
そんなところで風呂に入るわけで、何とかにょろに風邪を引かせまいと大急ぎでいろいろやっているうちに、結局自分のお手入れは二の次になり(というか最早忘れ)、気付けばガサガサブツブツに・・・。
よく「子どもと同じものをぬれば簡単」とか書いてあったりするけど、うちのにょろは市販のベビーローションなどがあまりお肌になじまなくて、ずっとワセリンを使っていたから、一緒にぬるにしてもベタベタするだけで、何か物足りない。
それもそのはず。
ワセリンは保湿は出来ても、お肌の栄養になるようなものは一切入っていないから、アラサーの私にはほとんど役に立たなかった・・・。

そんな時、そういえばと思ってオールインワンゲルを買った。
これなら何とか、さっとぬることくらいは出来るだろうと思って。
出産前は働いていてお金もあったし、色々こだわって化粧水だの化粧水の導入クリームだの美容液だの、何層にも重ねていたけれど。
もうそんなお手入れは到底無理な話で、1つで何役だろうとぬらないよりはマシ。
今いろんなところから出てますよね。
ドクターシーラボとか、ラフィネ パーフェクトワンとかは、特に有名。
ラフィネ パーフェクトワンは、以前使ったことがあって良かったと思ったけど、コスパの面で断念。
そこで私が買ったのは、ネットプライスのオリジナル商品で、『薬用PCリペアゲルエンリッチ』というもの。
クチコミもかなり良かったので、とりあえずはということでこれに決定。
使用感は、思ってたよりも保湿力もあったし、スーッとなじむ感じが良かったです。
何より150gと量が多いから、コスパもバッチリ☆
私が買ったときは容器がジャータイプだったけど、今はワンプッシュのエアレスポンプに変わって、酸化しにくくなったそうで、その辺も日々改良されています。
ワンプッシュのが、ふたの開け閉めの面倒がなくて使いやすいしねー。
1回に使う量もハッキリしてるし。
しかも、1つで7役(パックやマッサージジェルとしても使える)だから、本当に便利。
そのうち定期便サービスも始まるみたいなので、さらに便利度が増しそうですね。

で、結局のところ何が言いたいかというと、育児でお手入れできなくとも、何もしないのはダメということ。
私、入浴後のお手入れはおろか、洗濯物干すのに日焼け止めも塗らずに、本当に何も塗らずにすっぴんぴんでベランダに出てたら、えらいことになりましたから・・・。
気付けば顔はしみだらけ。
ガサガサブツブツだけでは済まなかった・・・。
そうならないためにも、最低限のお手入れはしておかなくてはいけません。
やっぱり、きれいなお母さんになりたいじゃない?
私も「もう遅いかな」と思いつつもあきらめず、今はちょっとだけ頑張ってます。
社宅を出てからは、少し夜はお手入れする時間が取れるようになったので、化粧水と乳液はしっかり使ってますが、忙しい朝は『薬用PCリペアゲルエンリッチ』でお手入れした後ささっと日焼け止めとファンデで。
今の私にはこれが限界ですけど、それなりに取り戻せてきた気がするよ。
育児だけでなく、仕事で忙しい朝に、さっと寝たい夜に、オールインワンゲルおすすめです。




薬用PCリペアゲルエンリッチ
内容量:150g
価格:3990円(税込)