『恋心』


ただ
窓の外を振り向いただけだったけど

たくさんの人がいる校庭で
君が楽しそうに走る姿を
僕はあっさり見つけてしまった

こういうのを
無意識の恋って言うのかな
だとしたら
僕はかなり君のこと
好きなんだと思うよ